世界有数のエネルギーインフラを支える技術と人間力

眞島 陸 雄大な景色、スケールの大きな仕事の達成感、人間関係の細やかさが魅力です
技術を活かして社会に貢献
工業高校では電気科を専攻。技術が活かせて社会や生活を支える仕事に魅力を感じ、TLCを志望しました。現在は現場監督として、鉄塔の建替工事に携わり、新しい鉄塔の組み立てが終わったところです。さらにもう1基鉄塔を建て、電線を張るなどの作業を経て来年の6月に終了予定です。現場で大変なのは自然との闘いです。照り付けられれば暑いし、冬は、上空ほど気温が下がるので鉄塔の上は倍くらい寒く感じます。
人を大切にし、成長できる職場
眞島 陸
作業する人の安全を図るのが私たちの責任で、中でも注意するのは風です。強風にあおられると危険なので、風速計を見て、作業中止などの判断をします。天候などによる遅延や中止を織り込みながら複数の現場の工期やコストの管理をする業務ですが、同時に進行している他の現場にも行って、全体の人員配置や工期を見ていきます。大変ですが完成したときの達成感は何物にも代えがたいものです。現場に配属された新人に対し、一緒に鉄塔に上って安全帯の使い方などから一通り付き添って訓練するのも仕事です。自身のスキルアップとしては現場監督として重要な電気工事施工管理技士と土木工事施工管理技士の資格を取るための勉強をしています。
協力会社とも緊密に連携
当社は元請会社であることから、現場監督の立場で現場に立ち、実際の組み立てを始めとする作業は協力会社の方々が主にあたります。しかし、長い工期を通して重要なプロジェクトを一緒に遂行していくと組織を越えた一体感が生まれます。工事を安全に終わらせ、設備が稼動し始めた時には、関わった全員が「良かったね」「終わったね」と心の底から喜び合います。
自然の美しさ、人間関係の細やかさ
休日は家に帰りますが平日は現場で集団生活です。平均的に6カ月から1年、規模によって3年くらい続く工事の間、仲間同士が家族のようで、人間関係の細やかさに魅力がある職場です。社員同士仲が良いので、カラオケやゴルフで過ごす休日も楽しみです。また、山中などの現場では秋は紅葉、冬は雪景色など街中と違う四季を感じながら仕事をすることができます。とりわけ、鉄塔の上からの景色は、現場の人間だけが知る絶景です。自然にも、人間関係にも恵まれ、社会の役に立てる職場です。意欲ある若い人に来てほしいと思います。
現場で一番大事なことは? エントリー