止まることを許されないエネルギー供給を支えるTLC

社長挨拶

ライフラインを支え、地域社会に貢献する誇り
代表取締役社長 大西 斉

暮らしを支え、産業を支え、時には命や安心をも支える、電力とは最も大切な社会インフラの一つです。その電力は、様々な地域の発電所から消費地まで、山岳地や湾岸部、田園部、そして都市部へと膨大なネットワークの送電設備を使って安全に、安定的に送り届けられています。様々な地域条件を通過し、厳しい気象条件にも曝されながら送電設備は電力の安定供給という重要なライフラインを担っています。

日本の送電設備は停電率が低く、諸外国と比べて圧倒的に高い信頼性を有しています。

TLCは、この世界に誇る送電設備の建設工事と、点検・改修などの保守業務を行っています。多様な立地条件の建設工事を安全・確実に成し遂げ、設備の僅かな異常も見逃さない信頼される保守業務を実践するためには、幅広い知識、経験などに基づいた技術力が必要です。元請会社として、各種の専門技能職を持つ協力会社とのチームワーク形成や、地域の方々への理解活動などのコミュニケーション力も必要となります。このように、TLCの社員には、技術力を含めた総合的な人間力が求められるのです。

再生可能エネルギーの導入や電力システム改革などエネルギー業界は激動の時代を迎えていますが、送電設備の必要性とその建設・保守業務の重要性は益々高まっています。これからもTLCは切磋琢磨しながら人間力を高め、送電設備の建設・保守業務を誠実に推進し、電力の安定供給確保を通じて地域社会の皆様に安心と信頼で貢献し続けるよう誇りを持って努力して参ります。